_diary 台湾取材、備忘録

インド旅も書きかけだし、そのあとに香港、
台湾と行ってそれも放置状態なところに
また仕事で台湾に行っとりました。今年2度目。
5泊6日の怒濤の取材旅行の有り様を
忘れないようにだだっと書き留めておきます。

22日
夕方台北に到着してホテルにチェックインするなり仕事開始。
今回はライターさん不在で私が書くのに(やばい)、
通訳を介する取材の難しさを思い知る。
難しいというかなにせ時間がかかる。
しかも相手の方もすごく丁寧に説明してくれるので
余計に時間がかかってすでにスケジュールがハンパなく押す。
自由散策で取材先決めると言っていた時間が全くなくなる。

23日
全日程で一番スケジュールがハードな日。
心配されていた天候は見事なかんかん照り。
ゆえに熱中症になってしまった。
今日だけで取材件数16カ所、
ランチも休憩も一切なく、ひたすらノンストップで
取材(食う)移動取材(食う)移動を繰り返すのみ。
自分が抜けたら話聞く人いなくなるし、
激しい頭痛と吐き気をこらえながらなんとか終えた。
カメラマンさん&コーディネーターさん&取材先の
みなさんには本当にご迷惑&ご心配をおかけしました。
泣きそうになるほど本当に体調だけつらかったけど、
でも行く先々で見たもの食べたもの、全部楽しかった。
ホテルに戻った時間が早かった(とはいえ21時前)ので
勿体ないから出かけようと思い立ち、
とりあえずどうしても欲しかったCDを買うために
誠品にだけ。頭痛が治らないのですぐに帰った。

24日
台風米雷接近により悪天候を覚悟してたけど
お昼までは天気安定、午後から大雨。
でも自称晴れ男のカメラマンTさんの威力発揮。
屋内にいるときは大雨なのに移動中は止む、
もしくは外で撮影のときだけ雨が止むという
ミラクルが幾度となく起きた。タカミラクル。
華山、久しぶりに行ったら4年前と様変わり、
いろんな施設ができて充実したエリアになってた。
前に行ったときは本当にただただ廃墟だったのに。
それはそれですごくステキだったのだけれど。

25日
実質最終日。大雨。もう仕方ない。
早朝ちらっとだけ時間があったから
九份出発前にこっそりマンゴーかき氷を食べに行く。
予想以上に時間がかかってしまったため
ホテルに上着を取りに行く暇なくバス停に直行。
予想通り、バス内で激しい冷気にさらされて
トイレを我慢できず瑞芳駅周辺で下車(すみません)。
九份に着いたら凄まじい土砂降りで
タカパワーを以てしても無理かと思いきや
一カ所の撮影以外はまたもミラクル頻発。
Tさんが外に出たらぱっと小雨になる。もはや神。
あらためて芋圓のおいしさを思い知る。
取材も佳境にさしかかる頃、1日目に行けなかった
東区ぶらぶらノンアポ取材を敢行しようと思ったら
コーディネーターさんがまさかのタイムオーバー。
しかたなく私とカメラマンさんの二人だけで敢行。
必要な説明は私の超あやしい中国語で。
(他の国だったら足掻くこともできず終わってた…。)
誠品閉店間際、お店に預けていた荷物を取りに行くも
ギリギリアウト。半泣きになりながら錯乱した中国語で
スタッフさんを捜してもらったけど既に帰宅した模様。
友達に取りに来てもらうしかない…うぅぅ。

26日
最後の最後にだめ押しのコンビニ商品調達。
5時半ホテル出発、帰国の途へ。

習慣で旅日記を持っては行ってたけど
書けたのは行きの飛行機の中でだけ。
超過密スケジュールで本当に大変だったけど
それもひっくるめてすごく楽しかったのは
そこが台湾だから。ハンパなく居心地がいい。
私のむちゃくちゃなリクエストに応え続けてくれた
カメラマンTさん、乱れるスケジュールを立て直し、
八面六臂の動きを見せてくれた郭さんに本当に感謝!

コメント

人気の投稿