_trip ド深夜のおかゆ('10年08月台湾旅1日目)

飛行機ですったもんだあって
宿泊先である樂樂台北に到着したのが午前1時過ぎ。
お当番スタッフの操ちゃんが待っていてくれました。
チェックインの手続きをして
友達が部屋をあちこち案内してもらって
一通りの荷ほどきをしたところで

……やっぱお腹空いた…。

台湾ならこれからでも食べられる場所はあるはず。
操ちゃんに尋ねたところ、
復興南路にお粥屋さんがあるとのこと。
お粥ならこの時間に食べても負担はかかるまいと
タクシーで言われた場所に向かうことに。

復興南路にはいくつかお粥屋さんが並んでいて
操ちゃんにもお店を教えてもらっていたけれど
タクシーのおっちゃんが
「夜しか開いてないから材料も新鮮」
とオススメしてくれた[小李子]なるお店に行くことに。



丑三つ時にもかかわらず店内はお客さんでいっぱい。
自分で好きな料理を選ぶバイキング=自助餐スタイルで
おかずはいいからとにかくお粥、お粥、お粥を食わせろと、
ひたすら「粥(ジョウ)!」を連呼していたのだけど
結果的に言うと、お粥屋さんなので
お粥は言わなくてもすでにテーブルにセッティングされていて
おかずだけ好きなのを選ぶというスタイルなのでした。

空腹MAXの友人が食べたいおかずを中心にチョイス。
台湾のお粥は無味なので塩ももらって
午前2時半、やっとごはんにありつけました。

あーーうまいーーー!
やっぱり空心菜がうまいーーー!
(ってお粥ちゃうんかい!)


旅の目的=飯な友人Pの食べたいリスト2つクリア

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