_trip Dodoro Backpacker('11年10月台湾旅)

台南の宿を確保したのは出発当日でした。
し!か!も!
関空で飛行機に乗る直前に
現地の友達に泣きの電話を入れて
予約を入れてもらったのですね。
関空に着いてから調べたいくつかのリストだけ渡して。
あとは私が飛行機に乗っている間に手配してくれるはず。
このところ仕事が忙しくてホテル探す余裕なかった…。

結果を申しますと、無事に予約が取れました。
そのホステルの名はDodoro Backpacker。
ネーミング!

高鐵台南站から無料のリムジンバス1番で約45分、
それで一番近そうなところまで移動して
タクシーで3分。(歩けよですって?
その時は距離感全然分からんかったから許して。)

で、宿に到着しましたならば…



誰もおりませんよってことですね。
Bryantに電話してってことですね。
あー、電話、苦手だのに。

電話に出たのは超が着くほどのハスキーボイスの男子。
阪神ファンが集う店コントの大将(a.k.a.中川家礼二)を
越えるしゃがれ声で
ただでさえヒアリングに自信がないのに聞き取れない。
とりあえず待っとけってことだろうと思って
適当に相づちを打って電話を切り、その場で待機。
あたりはすっかりと暗くなっておりました。

バイクで颯爽と現れたBryantはめっちゃおっちゃんだった。
(ゲストハウスを営む=若い男子、て勝手な印象。)
だぶだぶのタンクトップに短パンのいでだち。

間口は狭いけれど鰻の寝床のように奥に奥に広い。
1Fは朝食店なのか、なにやら店っぽくなっていて
奥はキッチンというより厨房。
一番奥に階段があって2Fがゲストハウス。
手前がリビングで奥がベッドルームという構成。
どうやら今日の宿泊客はわしだけらしく、
ベッドでも布団でも好きなところで寝たらいいよとのこと。



ベッドルームは2部屋あって
手前は2段ベッドが2セット。
その奥には…



布団を敷いて寝られるフローリング。
わしは二段ベッドの手前の下を選びました。
一人なのでね。リビングから近い方が便利。



さらにその奥にはベランダがありまして
目の前には大きな小学校。



ほとんどの時間を過ごしていたリビング。
もちろんwifiも使えますことよ。
掃除が行き届いていて清潔感はすごくあるのだけれど
ステキ感は今ひとつ。
Bryantがめっちゃがんばっておしゃれくしたのは
すっごく分かるのだけれどもう一歩!
や、おっちゃんにしてはものすごくがんばってる。

ちなみにドミトリー一泊500元なり。
これ、女性専用なんかな、今思えば?
男子も行けるのであれば
もうごっちゃで寝てってことやんな、この構造。

テレビは1Fの店スペースにあったやつで勝手に見てました。
ちょうどケンのドラマ(邦題は『五月に降る雪』かな)を
やっておりまして、ケン迷の友人に送るべく
ケンのアップを写真撮りまくりましたよ。
夕ご飯でお持ち帰りした唐揚げなどをつまみながら…。

ちなみにBryantは基本的に不在。
なのでチェックアウトも鍵を所定の場所に返すだけ。
夜も勝手にやってね、なスタイルですよ。
なんと気が楽なことでしょう。
ひとりぼっちでもMACがあれば寂しくない!(中毒。)

つづく

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