_trip 台北、最後の晩餐('15年5月台湾旅)

5月17號(日)

どっぷり暮れに暮れ、今日も一日が終わろうとしている。
念願だったきよん&Lとの旅もようやく叶ったと思ったら
あっという間に終わろうとしている。
楽しい時間は過ぎるのが早いのは世の常、知ってたけど。

永康街で茶っぱを買ったところで晩ご飯と相成った。
本当は夜市へなどと元気なうちは宣っていたのに
老体、否、アラフォー体(一人だけアラサー体)に
むち打ちすぎて3人共々へろへろ。
夜市などという選択肢はもはやなく、
近くでいいとこに変わるのも当然の流れ。
もう歩きたくなーーーーーーーい!!!!

そんなわけで選んだのは豐盛食堂。
ここも一人じゃ行けなかった店リストの一つだ。
推しも推されぬ人気店、
ふらふらしながら店を訪れたけど日曜夜で超満席、
しかしもう店を探す気力もなく、列に並ぶことに。
前の3組ぐらい、全員日本人だった。
結構待ったよね、うむ、結構待った。
回転の速い類いの店じゃないから仕方ない。
10分とかじゃないな、15分、
いや、30分ぐらい待ったと思う。



食材を置いてあるところに行ってそれを指さしつつ、
料理写真が壁面に貼ってあるからそれを指さしつつ、
外国人でも注文しやすいようになっている。



店のお姉さんに促されるままに選んだエビと豚肉、
あとはザ・台湾な料理群。最後の晩餐に相応しい。
どれもおいしい。
おいしいんだけどなんでここまで人気あるんだったっけ?

お腹いっぱいになって店を出たけれど、
わしの心はまだ満たされていなくて、
もうちょっと2人といたくて(基本重たい性質)
わがまま爆発、粥を食べたいとほざきましたところ、
優しき二人の友人は満腹を振り切っているにも関わらず快諾、
大安森林公園を横切るように歩きながらお腹を少しでも減らして
もう一軒、無名子清粥小菜へ。



未だに粥店のシステムが分かってないのだけれど
芋がゆに、あとは自由に選んだおかず。
確実に、選びすぎてるし、食べ過ぎてる。
だけどもほぼ残さず食べ切った。

もう思い残すことはありません、
みぬえやあまぬさんがいた時間も含めて
楽しい楽しい台北での3日間だった。
珍しく、仕事じゃなく同行者がいる旅、
心から満喫できた。
4人には感謝してもし切れない。




きよん、L(彼女の右側にいるけど写ってない)、
わがままいっぱい聞いてくれてありがとうね!!
潤いある楽しい旅にしてくれてありがとうね!!


明日から“通常運転”の一人旅モード、
阿里山に向かうんであります。

つづく

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