_trip 好好 good days('14年5月台湾旅)

5月17號(六)

さあ晩ご飯をという段になり、
台中の行きたい場所リストの中にあった
好好 good daysという店に行きたいんだとごねた。
ここから遠いよと難色を示されたけれども
どうしてもここに行きたいとごねにごねた。
確かに遠かった、バイクで結構かかった。



新興住宅地(と言っても人がそんなに住んでなさそう)と
おぼしきエリアにある、雑貨&カフェ。
カフェというにはもう少し
ちゃんとした食事のメニューもあった。
到着したらカフェはすでに満席(人気なのだね)で
それでも20分ほど待てば空きそうとのことで
雑貨エリアを物色することに。



並ぶのは手仕事のアイテム、グロッサリー、
オーガニックコスメ、エアプランツ、本などいわゆる
「丁寧な暮らし系」、とひと言でくくってしまうと
雑すぎるのかもしれないけれど、でもそういう感じ。
台湾プロダクトがきちんとセレクトされているから
お金があったらほしかったなというものが結構あった。
日本でもこういう感じの雑貨店は増えているけれど
それは所変わった台湾でも同じなのだろう。
店のあり方も日本っぽい。日本っぽいというか、
もしかしたらグローバルスタンダードなのかもしれんが
おされな設え。しかし結構高そうでどきどきする。
(台湾はおされなカフェとかびっくりするほど
高いときがあって貧乏旅行者はビビる。)











家常用心燉牛肉360NT$。
台湾飯と思うとちょっと(かなり?)高いけど、
日本で食べる夜定食、と思えばそんなもの。
主菜の牛肉の炊いたんがわし好みの味、
トマトベースで白飯何倍でもイケる系。
おいしうございました。

食べ終えてちょっとのんびりしてたら
なかなかの時間になっていた。
ここから駅に戻ってレンタルバイク返して
台北戻ってと思うとこれもう新幹線じゃないと。

台中をバイクで連れ回してくれた友人
凹ちゃんとは台中駅でさよなら、
台北在住のマオちゃんと急いで台北駅まで戻り
最終バスにギリギリ間に合いましたとさ。

つづく

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