_live 朱孝天「I・KEN」(2日目)

2日目、千秋楽。
今日は本当にステキなライブだったと断言します!

日本語でのコミュニケーションが極端に少なかったこと、
早口の英語でのMCなど
1日目の反省点と思われる部分が
2日目には見事なまでに軌道修正されていてまず感動。
ケンってかたくなに日本語を話さないイメージがあったけど
一夜漬けでここまでは無理でしょうと思えるほど
普通に会話が成り立っていたから
昨日までの段階でも結構日本語ができる人だったんではないかと思う。
もちろんたどたどしい語り口ではあるのだけど
一生懸命伝えようとしてくれているという姿勢に思えて
こちらも懸命に理解に努めた、そんな感じ。
それは英語にしても同じで、
できるだけゆっくりと話してくれて、私のような英語苦手人間にも
8割方(多分)理解でき、
ケンの親友・JACKYの曲を歌うシーンでは
ケンと一緒に涙することも。

昨日の公演はショックな部分も多かったけれど
逆に昨日、今日と2公演とも見られたことで
今日のライブ自体の感動と
よりいいものにしたいとケンがしてくれた努力への感動、
この両方を味わえたことはとても良かったと今は思える。

個人的には一番大好きな「領悟」を聴けなかったのは残念だったけど
それでも他の部分できちんとその曲をやる意味を知れたので、まあいいか。
他のアーティストのライブでも
自分の聴きたい曲が聴けないことって普通にあるもんね。


それにしてもここまでプライベートをシェアするライブも珍しい。
どちらかというとプライベートを見せないのが
ミュージシャン、みたいな風潮がある中で
ケンは自然な自分を見せようとしてくれた、
それを許してくれたということに感謝したい。

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