_diary 空と緯度との関係

今日はまた良い天気。
ここ数日は仕事であちこちに出かけております。
そのなかで、熊野の方にも行ってきたのですけれど
2日間の日程のうち1日目は雨降り(しかも極寒)、
でも2日目は前日の悪天候が嘘のように
晴天が広がっておりました(が、極寒)。

ふだん大阪で暮らしていると
都会は空が低いなあとか思うけれど
こうして田舎の方に戻ってくると
空が高くて気持ちがいいなあとか思ったり。
実家あたりの夏の夜空とか、改めて見上げて
星のきれいさに泣きそうになったりもします。
感受性が強すぎるだけですよ、ええ。

そういえば先日、中国人のM鮮師が
「日本は空が低い、でも中国は空が高い」
と言うてたっけ。
それは空気のきれいさとかビルの高さとかが
影響してるんじゃないの?と言ったら
「緯度が違うからだと思う」との答え。

大阪と、彼の実家がある大連で比べると
緯度は大連の方が高い。
そのぶん、空も高くなる? そういうもんなの?



桜は時として邪魔な存在。

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