_diary Vanness×ド・J-POP

なんか変なタイトルだな。

ヴァネスがいよいよ日本語でCDデビュー。
タイトルは『Only』…って、
今さらな話題だけれども。
レコード会社のサイトではもう試聴できるらしいけど
よく観に行かせてもらっているブログでオーサーさんが
「視聴したらものすごいJ-POPでびっくりした」
と書いていて、なんだか怖くて聴けていなかった。

そろそろヴァネスが来日する頃かなと思って
久しぶりにオフィシャルサイトを開いたら
ふいに新曲が流れてきた…。しまった!! 聴いてしまった!!

確かに…確かにど真ん中のJ-POP。
ヴァネスの持ち味ってR&BとかHipHopとか
そっち系でしょ、ダンスもガンガン踊れるような。
日本デビューでももちろんこっち方向だと思ってたけど
えらい方向性を変えてきてびっくり。
J-POPにしてももっと色んな種類あるでしょうに
これは本当に、「ド」だね。
発音は、割といいけどね。
声が高いのが、ちょっと気になるけどね。

ポニーキャニオンだから??
って…何の恨みがあってこんなことを書くのか
自分でもよく分からないけど
なんかすごく軟派なイメージがあるのだなあ。
なんでポニーキャニオンだったんかしら。
日本でプロモーションを担当してるのが
RITZっぽいけれど
飛輪海からきているRITZとポニーとの繋がり??

ヴァネスがこれでいいんだったら
別にいいけどさ…と思ったら。

ヴァネブロ見る限り、しっくりは来てないっぽい。
あからさまなことは書いてないけれど
ほんとにやりたいのはこっちじゃないねんけどな的な
空気は漂わせてるね。
ヴァネスを知らない人に知ってもらうためにしても
本当はかっこいいのに、知らない人が聴いて
「うわ、ださっ」ってなるぐらいなら
(私が、ダサイと思ってるってことじゃなくて)
始めからやりたい音楽をやればいいのにと思ったり。
別にヴァネスの音楽って別にマニアックでもないし。
飛輪海もそれで成功してるってことなんだろうか??

飛輪海は音楽性がどうのというより
歌(特に発音)をもっと頑張って! と思ってしまう。
外国人なわけだし、忙しい身だし、
日本語が片言なのは仕方ないかもしれない。
でも本来はそれこそ甘えてはいけない気がする、
例えアイドルだとしても。
それを越えないと「たかがアイドル」以上になれないと思う。
…って何様ですか、私。でも飛輪海も大好きなだけに、
残念にも思えてならないのだ。

ただ、ヴァネスのはカップリングの方は“いつもの”っぽい。
CDが発売されるのを楽しみにしよう。

って…CD、2パターンあるんだった。
CDを何パターンも作って売るとか
台湾SONYの時代もよくやってて
ヴァネス自身も「そういうのが嫌」とか
言ってたんじゃなかったっけ??
台湾盤ならまだ安いから対応できるけど
日本盤は高くて何枚も買えないよ。
(と言いつつ、今回は買いそうな…。)

コメント

このブログの人気の投稿

_trip 定做了ワンピース前編('15年1月上海旅)

_trip 墾丁/電動バイク半島先っちょツーリング 恆春→鵝鑾鼻('16年4月台湾旅)

_trip 香港→マカオターボジェットの戦い('13年11月マカオ香港旅)