_diary 遅がけの月餅

今年、何度言ったことでしょう、
中秋、中秋と。
そんな今年の中秋もさしたるハプニングもないまま
白馬の王子もぱかぱとやって来ぬまま過ぎ去りました。

中秋、中秋と
言うていたわりにはアレを食べてないことない?
月餅ですよ、中華圏で中秋に食べるお菓子です。
月餅ってスーパーとかで簡単に手に入るもんじゃない
っていうこともあるけど
実を言うと、苦手やねんなあ、あの味。
広州の本場の月餅とやらをお土産でもらったとき
中にアヒルかなんかの卵の黄身の薫製? が入ってて
それがもういかんともしがたい生臭さで
たたでさえ口の中の水分をすべて奪われるのに!と
悶絶したのがちょっとしたトラウマになっておりまして。
なので食べるなら日本人が作った
日本人の味覚に合わせた月餅しか無理と思ってました。

神戸・南京町にある華華は
週末だけオープンしている香港&台湾雑貨カフェで
神戸に行くタイミングでちょいちょい行っております。
でもって中秋のこの週末には月餅が登場するので
食べてきました、パンダ月餅とうさぎ月餅。
中に詰まっている餡と具材がちょっと違います。

東方美人茶で口の中の水分を補いつつ
月餅二つをぺろりで、私の中秋は終了っと。




日月譚に同行していた友人(おみくじの内容を知る人)に
「中秋にいいことが出会いがあるんやんな?」と確認したら
「中秋じゃなくて、中秋以降ね」ですって。
以降ってつまりはいつやねん。

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