_trip ヒンドゥー寺院のおまつり潜入('11年01月南インド旅3日目)

3日目の朝、コーチンを出発しようしたら
ホテルの近くのヒンドゥー教寺院が何やら賑やか。
聞けばお祭りをやっているとのことだったので
ちょっとだけ時間をもらって見学させてもらうことに。





アジア雑貨の店でよく見かけるヒンドゥーの神様たち。
ここではリアルにあがめられております。(ATARIMAE!)



境内では履物を脱ぐ、これ絶対。
なので入り口には誰かの靴やらサンダルやら
スリッパやらが散らかっております。
これ、確実に無くすパターン。気をつけて!



境内に入ると早速出ました、お象さま。
お象さまは常にお寺で飼われてる訳ではなくて
こういうお祭りのときだけかり出されるらしい。
象さまの頭には別の女神様が載っけられています。
何の神様か聞いたけどすぐに忘れてしまった。



寄付の受付。
写真撮影させてってお願いしたら
ここでドネーション払ったらいいよとのこと。
ワンハンドレッドって聞こえた気がしたので
100ルピー払ったら「まだ足りない」っぽい反応???
傍にいたドライバーのグリースさんが見兼ねて足してくれた。
領収書を見るだに101ルピー必要なのでした。
なんで101なのかは分からん。縁起のいい数字だからとか?



アジアってなぜかこう、色遣いがいいよね!
日本ではこうはならない。
てか、こういう習慣じゃないもんね。



お象さまに対面するように楽器隊の人々が。
なにせすごく賑やかなのです。
何の祭りなのかはさっぱり分からないけど
お象さまは前後に5センチぐらい揺れてるだけ。
それに向かって楽器隊が演奏し、歌う。



境内にあった小さな祠。
さすがにメインの本堂内は撮影自粛。
薄暗い中にお像やお厨子が置かれていました。
お参りの方法はお寺ごとに、宗派ごとに、違うらしく
こちらのお寺は、他の人がやってるのを観察するだに
神像もしくは祠の前にあるオイルツボの縁に触れて
そのあと自分のあごにも触れて、それからお祈り。
ヒンドゥー教って今まで触れたことないし
何の知識もないだけになんか怖いねんな。
ちょけたことしようもんなら
激しく天罰を喰らいそうな気が、するやん?



おまけ。
お寺にお参りすると額にこういう謎の半固形物を
練り付けられる可能性が高いです。
これは別のお寺で付けられたものですが
第3の目=チャクラの部分にびっとりと付けられます。
この半固形物の正体もお寺によってさまざま。
これはサフランと何かと何かを混ぜたもの、っぽい。
最初はやらかいけど強い日差しを受けてがびがびに。
でもインドに来たって感じがするから
スタッフ全員この状態で一日過ごしましたとさ。

お寺は、言わずもがな、神聖な場所。
信者の人の祈りを邪魔せぬよう、
また失礼のないように過ごしましょう!
写真撮影も空気を読んで、ね!

つづく

(南インド旅一つ前の記事はこちら

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