_trip ホテルは旺角、雑居ビルのなかーその3('11年2月香港旅)

一夜明けまして、朝から友人が暮らす街に遊びに行き
夕方頃に帰ってきたら自動的に部屋がチェンジされていました。



入り口に人がいる方の部屋の、一番奥の部屋。
金属とびらから合板木製とびらへ。





ひゃほーい!窓あるでよ!
やっぱり外光が入るというのはすばらしい。
この日は雨だったのだけれどもそれでも明るい。
部屋の広さはというと、またもや見えてるだけです。
おっちゃんが言うてたとおり、こないだの部屋より
狭くなって、ベッドが2つギリギリあるという感じ。
いいのいいの、
これが分かってたからツインにしたのだから。






窓の外は同じような雑居ビル。
さすが密度の高い香港、立ってるビルは全部高層。
キレイも汚いもあるけどびっちり壁のごとく立ってます。



下を覗くとこんな感じ。
メインストリートのNorthern Streetよりも一本だけ東、
だから夜になるとそれなりに人の往来が増えます。
近くに女人街などもあって繁華街、ゆえに逆に安全?




トイレ&バスルーム。
こないだよりもせまくなった印象。

ちなみにここの給湯器がくせ者、
熱いお湯の使い方がいまいちよく分かっていなくて
スイッチオンしてから40分ぐらい待ってねと。
温まるまで時間かかるのねと思ってたら
確かに徐々にお湯が出て来てそしたら死ぬほど熱くなって
ぎゃーぎゃー言うてる間に5分ぐらいで水になる。
もう温度は上がらぬままなのです。

だから、熱いの出たときに即座に水とのバランス調整する、
本当にお湯が必要な時以外は出さない、など
かなりのコツがいる。
そしてそれを最終夜にしてやっとマスターできたのでした。
それまでは途中から水風呂になって死ぬ思い…。
夏だったら良かったんかしら。

今回は空調(エアコン)は使うほどではなかったので
それがどれくらい効くのかわからんけど
安宿宿泊のベストシーズンは、水風呂でもいけるし
エアコンなしでもいけるとき、ということです。

こんなに小さなホテルだけれど変電器貸してくれたし
無線wifi使えるし、押金(保証金)安いし(60HK$)、
宿主のおっちゃんおばちゃんいい人やし、全然問題なし。

ただ、もうひとりの友人がこのホテルを見に来ていて
これはやばいと思われたのか、激しく心配された上、
そして最終日にもまた電話がかかってきて
「次に香港に来るときは絶対に灣仔(ワンチャイ)にしとけ」
と何度も何度も言われましたけれど。

つづく!

(香港旅一つ前の記事はこちら

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