_trip 拍攝地點遊6 崗頂前地('13年11月マカオ香港旅)

11月16日(六)

郵政総局のあるセナド市場から
西側に坂道を上がっていくとあるのが
崗頂前地(聖オーガスティン広場)。
そのランドマークが崗頂劇院(ドン・ペドロ5世劇場)。
今でもマカオオーケストラの演奏会とかが
開かれている劇場で、内装もすてきらしい。
この辺の一角、きれいすぎてもはや
パルケエスパーニャ(国変わってもうてるやん)か
なにかのテーマパークかなと思うような整いぶり。
これが中華圏なのだものね。不思議。





崗頂劇院をバックに撮影していたのは宮田くんだったね。
わしも通りすがりの美人のお姉さんに撮影をお願いしたところ
太陽の光が建物越しに差し込んで神々しい雰囲気。
ご加護を受けているような? クリスチャンじゃないけど。












同じく崗頂前地に面して立つ、
こちらは何東圖書館(ロバートホートン図書館)。
黄色に白の縁取りが効いてるね。
ちらっと中を覗いたけど
すっごく静かで(図書館やからね)
あんまりうろうろできなさそうだったので退散。
なんしか一カ所に過ごせる時間が少なくて。
(盧家大屋ではあんなにのんびりおったくせに。)








男子2人が営む、近くのカフェでちょいと休憩。
メニューがほぼエスプレッソドリンク。
たとえばAmericano(熱)なら29元。
だけど、なんしかわしはコーヒー飲めないから
レモネードでごめんなさい。40元。

広場に面して開口した大きな窓に沿うカウンターと
キッチン前のカウンター、
店奥にハイチェアのテーブル4席ほどと小箱。
常連さんと思しき若い子がしばしばやってくる。
espresso20元とかをささっと飲んで
軽く喋って長居はしない程度に出ていくという感じ。

つづく

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