_trip 金佑龍×STAYCOOL at 台北月見ル君想フ('15年5月台湾旅)

5月15號(五)

午後便で遅れて来台したパイセンチームと
夕食から合流し、少し時間に遅れながら向かったのは
Kim Wooyong(金佑龍)くんの初台北ライブ。

台湾のバンドSTAY COOLが対バンで
STAY COOLは名前は知っているけれど
音源は聴いたことがなかったので
これは良いチャンスだと思った。



月見ル君想フという東京・青山にあるライブハウスの
新たな拠点が台北にオープンしたのが去年。
こうやって、日本のアーティストが台湾で紹介される、
逆に台湾のアーティストが日本で紹介される、
そんな場所ができたというのはとても意義深いよね。
で、我らがKim Wooyong氏も念願の(いやわしが
ずっと勝手に台北でライブ叶えばいいなと思ってた)
台北でのライブ、これは行かねばでしょう。
台湾の人にもWooyongくんのグッドミュージックを
聴いてもらえる大大大大大チャンス。

1Fはカフェレストラン、
でライブハウスは階段を降りた地下にあった。
「会場はこっちですよ」的な指示がないから
怖々トビラを開けたらライブハウスだったという感じ。

すでにSTAY COOLの演奏が始まっていて
とりあえず空いた席にそそくさと座った。
普段の音楽がどんな感じか分からないけど
勝手に想像していたよりもおとなしい印象。
ここは住宅街の真ん真ん中にあるから
音の制約とかものすごくあるみたいなので
その辺加味された内容なのかもしれない。

MCの中国語はほぼ分からないけど
音楽を楽しめばそれで良い空間なので気にならない。
音楽が心地良くなってくると、前夜の超睡眠不足が祟って
寝たくない自分の意思とは反して
目が勝手に閉じて意識が何度も飛びそうになる。
それに必死に抗うように、座りながら可能な限りで体を揺らし
音楽に身を預けながら睡魔と闘った。
(アーティストの方々本当にすみません!! でも…寝てないから!!)

こちら、Kim Wooyongくん。





正直、わし、音楽については本当に疎くて
あんまりいらんこと書けない。
たいして音楽分かってないのに語れないし
わしがしょうもない書いて、
変なイメージが付いたら嫌だし
わしのせいでKim Wooyongくんが
しょうもなく伝わるのは本意ではないので
雰囲気画像だけ載せておきます。
アイドルのこととかは好き勝手書けるのにね。

でも超陳腐な私的感想を書いておくなら、
相変わらずかっこいい音楽をやるなってこと、
歌が伸びやかで本当に気持ちいいなあということ、
ビーサンでパシパシ足もとのメカを自在に操るのが
なんだか特にかっこ良かったということを。
(うへー、マジで陳腐! すまん!!)
MCは英語が中国語か、もう少しだけでもできたら
足を運んでくれた現地ファンと
意思疎通ができたかなというところ。
必死で日本語を使わないようにしていたけれど
そのたどたどしさが彼のキャラクターを知る人が
健気で愛らしくて笑ったりしてしまうのが
現地の彼を知らないファンにとって「内輪ウケ」みたく
取られてしまったら残念だなと思った。
Wooyongくんもそれは感じていたそうなので
(そりゃそうだ! わしみたいなもんが言わんでも
分かってるっちゅー話よねすまん)
次にやる機会があったらもっとすごいライブを
見せてくれるに違いない。

このライブハウスには青木由香さんも来られていて
(わしの同行友人たちと過去にお仕事していてお友達)
終演後、わしも少しだけお話しさせてもらえた。
毎度のことながら、謎のしょうもない人見知りが爆発して
挙動不審、超感じ悪い人になっていたと思われる。無念!!
(台湾だと割と人見知り率下がるのに対日本人だとこのザマ。
人見知りってどうやったら直るんかしら。
ええ年こいて人見知りっていよいよ恥ずかしいわ。)

このライブをどこの誰よりも楽しんでいた友人Kちゃん、
ライブもさることながら、彼女が幸せそうに踊ってるのを
見てるこちらも幸せもらった感じがする。理想やな。



ライブを終えた後、みぬえ・あまぬさん・わしの3人は
宿がある中山に戻り、台北之家の咖啡時光で夜カフェ。
ただ、3人ともなんしか前夜ぎりぎりまで仕事で
睡眠不足も限界だったため、アルコール、ジュース、
ミルクティーと好きな飲み物で1杯だけ乾杯して
それぞれの宿へと帰った。

慌ただしくも楽しい1日。

つづく

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