_diary 當兵

當兵、日本語ではすなわち兵役のことです。

異国の友人と話をしていると
文化や考え方や制度の違いにしばしば遭遇して
その度に驚き感心し時々イラッとします。
色んな意味で教わることが多いのですけれど
その中で私がまだちゃんと理解できてないものに
兵役というものがありまして、
もちろんよく韓流スターとかが
兵役に行くとかどうとか、楽な部署に配属されてどうとか、
ついに帰ってきたとかどうとか、よく聞きはすれど
やっぱり現在の日本にはない制度ゆえに
聞いてもあまりよく分からなかったりするのです。
(まあこれは私の中国語力不足が大いに影響。)

台湾にも兵役があって昔は2年とか3年とか、
今は1年半ぐらいと聞いたことがあります。
私の友人も高校卒業とともに兵役についたとか。
その壮絶さはまた別の友人(の友人)が
「海軍の訓練がつらすぎたから
もう二度と船には乗りたくない」と
高雄の愛河クルーズを辞退していたのを見て
そんなトラウマになるぐらいなのかと想像したり。
人によって配属が違って
その行き先によって内容も変わるみたいだけれど。

さておき。
週末台湾で遊んでもらう予定になっている友人から
昨日メールが届きました。
「兵役は5日間だった。20日夜には終わるから
メールチェック忘れないで。それまでは
一切連絡できない!!!!!!!!!!!!!」
みたいな短い内容がめっちゃでっかい文字で書かれてて
すっごい慌てて書いてくれたのだろうなと。

退役したあとも年に1度とか? 2年に一度とか?
超短期で兵役があるというのはちらっと聞いていました。
そんでもって今年も行かないといけないのも。
ただ、1日だけって話だったけど、
1日だけで何すんの? 何ができるの? て思ってたら
やっぱり5日あったようで。
(もしや本人も分かってなかった???)
それにしたってたった5日間。一体何をするのだろう。
いろいろネットで調べたけどよく分からないまま。

誰と戦争しているわけでもないのに
訓練で亡くなる人もいると聞く兵役。
愛国心のある人、そうでもない人、
スタンスは人それぞれだからよく分からんけど
へにょへにょの平和ぼけした私からしたら
「なんで練習で死ななあかんねん。辛すぎる」。
そんな台湾の徴兵制度も廃止になるそうです。
それ以降は募集制になるとか。

まずは友人が元気で帰ってくることを祈ろう。


衛兵さんは兵役に行った人の中でも超エリートなのだって。

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