_trip 〆のしょりろんぱり('11年4月台湾旅)

結局この旅のスケジュールにおける日々の夕食は
もともと取材として行った店でそのまま食べる以外
毎日変更になりました。
(スケジュールがパンパンに詰め込まれているので
たいがい時間が推しまくって予約時間に間に合わない。)
今日は度小月で、の予定だったけど
昨晩行った好記も同じ台湾料理店だということで
今回のチーム内に2人も初台湾の人がいるし
ふだん一人で台湾来るときはまず行かないし
最後の夜だし、でみんなで小籠包を食べに行くことに。
最終地点から比較的近い場所で、
わしが行ったことがない店という条件で、明月湯包へ。
ここも台湾好きには超超超超超超おなじみ店ですね。

とりあえず注文したのは店自慢の小籠包、
明月湯包(8個NT$120)と
えびとへちまのしょりろんぱり、
もとい蝦仁絲瓜湯包(8個NT$180)。



しょりろんぱりとはもちろん小籠包のことです。
だってメニューにそう書いてあったんですもの。



上から4つめ。
ほかはすべて小籠包と書かれているのに
なぜこれだけしょりろんぱりなのかは謎です。
おそらくここを訪れた多くの日本人が
このメニューを見てひと笑いする展開があるものと
思われますが、 訂正されないまま…
わざわざ指摘する人がいないのか、
作り直すのが面倒なのか、ネタとしておいているのか。
台湾は各所にへんてこ日本語が満載なので
いちいちつっこんだりしなくなるよね。



小籠包だけでは足りませぬえ、ほかにも色々。
牛肉麺は澄んだスープ仕立てでかなりあっさりめ。
牛肉のスープと麺が別々に出てくるのだけども
これをつけ麺システムで食べるのかなんなのか
確認せずにすごく適当に食べたからかも。
ふつうにおいしいのだけど、いわゆる牛肉麺らしい
ごってりした、八角とか独特のスパイスが利いた味の方が
個人的には俄然好みだなと思いました。
日本人みんな大好き、空心菜は塩炒めが主流なれど
こちらは豆腐乳で炒めたものらしく少し苦手な味。

小籠包についてはだいたいどこで食べても
まずいと思うことがほぼないし
というかほぼおいしいと感じるし
(飽くまで私レベルの話です)
そうなってくるといかにサイドメニューも
好きな味かということになってくると思うので
そういう意味では、私は個人的に大好きな
牛肉麺と空心菜があまりはまらんかったから
もうここに来ることはありますまい。

って、いやな締め方ですけれども
ダメじゃないのです、決してダメな店ではない。
個人的な好みだけの話。


'11年4月台湾旅、これにて完。
ありがとうございました。

(台湾旅一つ前の記事はこちら

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