_diary 台湾電影ルネッサンス2010

10月23日〜31日まで開催される東京国際映画祭
日本未公開の台湾&中国映画もいっぱい上映されるので
すごく行きたい&うらやましい、けど行けないのです。
(東京は無駄にお金がかかる街ゆえに貧乏人には遠い。)

今年は特に特集上映にすばらしいものがありまして。
その名も「アジアの風/台湾電影ルネッサンス2010」。
『海角七號』の本国での歴史的ヒットなどに象徴されるように
近頃の台湾映画はレベルがまたぐんぐん上がってきていて
それに伴って世界的にもまた注目度を増しつつあります。
(ってこれ、何様のつもりで書いてるんだろうか、私。)
てなことを踏まえてなのかなんなのか
台湾映画の特集上映があるようで、
しかもラインアップも見たいのが満載!てなもので。
こういう映画祭で上映されても
その後に日本で全国上映されるとは限らないから
本当はこういう機会に見ておくべきなんだけど
なにせ東京は無駄にお金がかかる街ゆえ…以下略。

ちなみに上映作品のラインアップは…

『モンガに散る(原題:艋舺 MONGA)』

監督は鈕承澤(ニウ・チェンザー)、
主演は阮經天(イーサン・ルアン)と趙又廷(マーク・チャオ)。
今年本国で最高動員記録を樹立した作品です。
'80年代の萬華地区(龍山寺あたり)を舞台にした
若いヤクザたちのアクションムービー、みたいな?
私もすっごく見たい作品なのですけれど
暴力シーンが苦手なので観れません。
邦題は『モンガに散る』になったのだね。

『ジュリエット(原題:茱麗葉)』

3話からなるオムニバス作品。
1話目のにはビビアン・スー、あと王柏傑(ワン・ポーチエ)
(a.k.a.『九月に降る風』)も出演しております。
オムニバス作品は見やすいので好き。
『熱帯魚』の監督の作品もあるとのことなので観てみたい。

『台北カフェ・ストーリー(原題:第36個故事)』

夏前に台湾に行ったときに公開されていた
桂綸鎂(グイ・ルンメイ)の主演作品が早くも登場ですかい!
観たかったやつですよ!
OLからカフェのオーナーになった女の子の物語。
映像がかわいいっぽく、台北の空気を感じさせてくれそう。

『4枚目の似顔絵(原題:第四張畫)』

これだけきちんとどんな作品かが分かりません。
貼り付けているリンクで作品をチェックしてみてください。

『ズーム・ハンティング(原題:獵豔)』

私も大好きな張鈞甯(チャン・チュンニン)主演。
彼女演じる女性フォトグラファーが偶然撮影してしまった
写真を元に始まるサスペンス、らしいのですけれど
予告編を観る限り、ギリギリ耐えられそうなので
(暴力、恐怖にめっぽう弱いので)
全国上映されたらこれもきっと観に行く、かな。
張鈞甯が舞台挨拶に来るっぽいよ! 会いたい!

『風に吹かれて―キャメラマン李屏賓
(リー・ピンビン)の肖像(原題:乘著光影旅行)』

映画カメラマン・李屏賓のドキュメンタリー。
「侯孝賢(ホウ・シャオシェン)から『ノルウェイの森』まで
名匠を追ったドキュメンタリー」とのことで
何気にこれが今一番観たいかも、と思わせてくれる作品。

作品の解説や予告編などはこちらでご確認を!


基本的に日本で上映される台湾映画はなるべく全部
観たいと思っておりまして(怖いの以外)、
どの作品も関西で上映される日を楽しみにしておる次第です。

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