_diary ファンシー台湾

台湾(大陸の方もそうかな)に来たらいつも思うけど
台湾って本当にファンシーが好きだなあ。
日本とおなじくキャラクターものが好きってこともあるけど
ちょっとしたあしらいとかが何せファンシー。
日本で20年ぐらい前にはやったような、
もしくは自分が小学生の時に好きだったような、
ファンシーって日本人が使う場合で言うと
ちょっとダサイ的なニュアンスが含まれるけれど
おそらくこれもひっくるめて「可愛(カワイイ)」なのでしょう。
すっごくオシャレっぽいカフェや雑貨店でも
ファンシーに出くわします。
オシャレっぽいのだけれどそこはかとなくファンシーみたいな。
同い年ぐらいの台湾人の友人がもってたスケジュール帳が
激しくファンシーだったり、
台湾人の友人から送られてくる手紙のレターセットが
激しくファンシーだったり、
台湾人の友人が自分の彼氏に買ってあげようとしていた手帳が
激しくファンシーだったり。
(全力で阻止しました。)

仕事柄、イラストレーターさんの作品とかも
よく見る機会があるのだけれど
すっごく台湾っぽい!台湾では受けそう!と思う人がいて
かわいいんだけど、なんていうかね、
私の中にあるのです、台湾っぽいなあと思うエッセンスが。
それがダメとかいうのでは決してなくて
それも私がなんとなく思い描く台湾の一風景だったりします。


これは先日台湾に行ったときに
友人のお姉ちゃんからいただいたボールペン。
そのお姉ちゃんにはまだ会ったことがないのだけれど
たぶん私と同じ年ぐらいで
友人に託すかたちでくれたのでした。
「台湾の美を忘れないように」って。
しかも、日本から一緒に来た2人の友達の分も。

これを見たときはあまりのファンシーぶり&
そしてモチーフとなっているのが仏像という点に
一瞬ぎょっとしてしまいました(笑)。
帰国後、せっかくいただいたしと思って
会社に持っていって使ってみたら
この大仏ちゃんと虚空蔵菩薩ちゃん、めっさ書きやすい。
ペン先が細くて、めっさ書きやすい。

愛用してます。お姉ちゃん、ありがとうございます。

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