_trip 花鳥市場('15年1月上海旅)

1月18日(日)

我らが宿泊したホステルは
南京東路から少しだけ南に入ったところ。
高層ビルが立ち並ぶメインストリートも
少し路地に入れば古い町並みが残る、
それも上海の魅力なのでしょうな。

地図を見ると「花鳥市場」という場所が
ごく近くにあるようだったので
朝ご飯を食べたあと少しだけ散策してみることに。







花鳥市場はその名の通り、
花や鳥(ペット)を扱うお店が並んでいると聞いていたけど
それ以外にもいろんな出店(店というかなんというか)が。
朝は近隣の人にとっての「朝市」的機能もあるんかしらね。



アートアクアリウムばりの
おびただしい数の金魚が入った水槽が並ぶ金魚店。
一つの水槽に対しての金魚密度が半端ない。





店先に無造作に置かれた大きな水入り袋の中には
まさかの錦鯉がこちらもまたすごい密度で。
この辺から、動物愛護の気持ちが強いみぬえの顔が曇り出す。
(いやわしにもその気持ち、人並みにはあります。)



金魚を売る店あれば
水槽やレプリカ水草を売る店もある。と。



虫を売る店。
餌としての虫もあれば
鑑賞用(ペット)としての虫もある。



ちっちゃいにゃんこ。
良い飼い主にもらわれていくことを切に願う…。



押しくら饅頭状態のちっちゃいうさちゃん。
こちらも良い飼い主にもらわれていくことを切に願う…。
(もうほんとにね。ほんとにほんとにね。)





こちら、花鳥市場に来た主目的でもあった
球根用のガラスの花瓶、見っけた。
残念ながら球根は日本に持って帰れないんだけれども
ガラスの瓶だけは買えるのかな。
老板に聞いたら買えるよ、1つ10元とのこと。
「1つください」と言うと
老板はおもむろに店先の棚に並んでいた
スイセンがぱんぱんに詰まった瓶を一つつかんで
スイセンの束を抜き取り、瓶の中の水をチャッと捨てて
はいよっと渡してくれた。おおう…全然オッケーよ。
「なんぞ入れ物はないか」と聞いたら
うっすいうっすいビニール袋に入れてくれた。
うんうん、ガラスの保護機能は一切ないけど
鞄の中での水濡れは防げるね。ありがとう。

 

野菜を売っていたり…



魚を売っていたり…



肉も売られていて…

道にほぼ直置き、売り方がアグレッシブ。
想定の範囲内ですけれども。



でもわしのもう一つの捜し物、クコの実はどこにもなかった。

つづく

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