_trip 上海のオシャなカフェ、そしてプチヲタ会('15年1月上海旅)

大都会上海にはおしゃれなカフェもたくさんあり
この旅で立ち寄った2軒のカフェについても。
ほんとはカフェめぐりとかもしてみたいところだけど
値段が高いから金かかってしゃーない。
高いところだとコーヒー1杯800円ぐらいするんだもの。
台湾もそうだけれど、ローカルフードの値段に対して
おしゃれな飲み物食べ物が異常に高い。

1軒目、Room A。









Feiyue爆買い[コチラ]のあとにピットイン。
おしゃれな店が多い旧フランス租界のなかでも
特に歴史的価値が高い建物が並ぶ
泰安路の路地奥の住宅街ある。

日曜日の夕方近い時間だったけどほぼ満席。
オーナーは若い女性で、日本など
あちこちですてきカフェを見て回り
自分たちの理想の店を作り上げた、とか。
(この話、誰に聞いたんだったっけ、忘れたな。)
ヴィンテージ雑貨があちこちにディスプレーされてて
売り物でもある。日本の古道具もあったな。
こんな雰囲気の店、日本にありそう、
でもどこかファンシーなのが中国らしい。
锡兰奶茶(セイロンミルクティー)35元なり。


2軒目、小小花园。









ヨーロッパの田舎町の古い家のような
乙女チックというかロマンチックテイストなカフェ。
小さな花園という名前のとおり、
店内の至る所に植物がわっさわっさと飾られている。
温室の中のテラス席は日差しも入って気持ち良い。

ここに来た理由は、上海に暮らす
もう一人の友達、みきちゃんに会うため。



みきちゃんの座るイスにかかる紙袋、
ご覧いただけますでしょうか…

そう、彼女と私の共通項は
ジャニーズの某アイドルグループ(敢えてぼかす)の
よこおさんのファンであること。いわゆる横尾担友達。
出会いはツイッター、この日が初対面、
とは思えないほどに、すでにFBでお互いの顔はもちろん
どんな人か、近況も含めて知っているので
顔を見た瞬間、「あーーーーー」と大声を上げて
ほかのお客さんから冷たい視線を浴びてしまった。
興奮のあまりうるさくしてすみません…。
くだんのよこおさん紙袋はわしが日本で準備した自作で
その中にお土産とみきちゃんからの頼まれものが入っている。
ここは上海、彼を知る人はまだほとんど居るまい、と
堂々とこれを携えてホテルからここに来たし、
みきちゃんも堂々とこれを携えて家へ帰った(はず)。

みきちゃんは旦那さんの期限付き上海駐在に
2人の子どもさんと一緒についてきている。
今春には帰国するとのことで
それまでに会えたらと思っていたから嬉しかった。
小学生の娘ちゃんがいるとは思えない美人さん。
(もう、わし、なんやねん。)
話す内容はほぼほぼよこおさん、よこおさん。
上海まで来てそれかという感じだけれども
こういう話題はもやは場所は関係ないのだ。
同校の友人みぬえも(エセたまもり担として)
彼らのコンサートに一緒に行っているので
3人でわいわいと。もうなにやってんだか、てへへ。



楽しい時間はあっという間に過ぎ去るもので
帰り際にスタッフさんに頼んで3人で、
否、紙袋のイケメンと4人で記念撮影ぱちりとな。
みきちゃん、時間作ってくれてありがとう。



みきちゃんがお土産にとくれた豆板醤、
液漏れしないように入れてねとビニル袋を別で用意してくれてて
解散したあとに広げてみたらそこにはなんとかわいい文字よ。

「コーヒセットおかあさん」

ほのぼのしたわ。

つづく

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