_diary 前世喫茶

前世をみてもらいました。
前世をみてくれるマダムのいる喫茶店があって
店内にはどこにもそんな表示はないのだけれど
知ってる人は知っていて
お店に入ったときにお願いすると見てもらえる。
1代前ごとに1,000円。
結構高いので、いつか行きたいと思いつつ
先延ばしにしてたら今日ふいに行くことになった。

前世を知ってどうなるってことでもないけど
今生きていて「これなんでやろな」
「なんかしらんけど好き」「なんかしらんけど嫌い」
みたいな無意識レベルの趣味嗜好が
実は前世と関係していて
「だからなのね」と納得することが多いらしい。
だからそれ知ってどうなるってことでもないけど。

今回3代みてもらったところ、
1代前はイギリスの会計士(男)、
2代前は中国の寺子屋の先生(男)、
3代前はアメリカのインディアン(女)だった。

イギリスは私が思春期の頃、憧れていた国。
聴いていて一番いいなあと思えるから
今でもUK系のロックとかパンクとか好き。
敢えて誰とかはないけど。
会計士っていうのが意外だったけど
イギリス好きはここから来てたのかも。

中国は言わずもがな、今だだはまりしてる国。
寺子屋の先生…なるほどね。
中国語で物事教えていたわりに
まったく中国語が上達しないんですけども!
でも前世に絶対中国人か台湾人はあるだろうと思ってたので
うれしかった。そうあってほしかったから。

で…インディアンですけれど。
現状アメリカにも興味ないし
インディアンにも会ったことがない。
もしかしてチャンスがあって
インディアンの居住区に行ったりしたら
何かシンパシーを感じたりするかも知れないね。

「この時あなたは自由に自由に生きてました。
 今も自由でありたいという思いと
 会計士や先生の職業でも分かるような
 変なきまじめさとで揺れてる」

あーーーーーー、なーるーほーどーね。

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