_diary 花兒チケット確保の道

国慶節&中秋節を含む中国の8連休も昨日で終わり、
今日から通常に戻っている模様。
ここ最近、QQリストで昼間もオンラインだった人たちも
今日は学校や仕事があるのか、一気に少なくなってた。
(私はチャットしてるしないに関わらず、オンラインで放置。)

中国のコンサートのチケットを取るのは初めてなので
今後のため、それとこれから取ろうとしてる人がもしいたら
その人の役にも少しは立てるように
進捗状況をメモしておこうと思います。

今日は、先日のブログに書いた内容を重複させつつ
北京の友達に教えてもらったこと、
報告してもらったことなどを含め
現状までの流れをまとめてみます。

友達によると中国のチケットは
1. チケットサイトにて予約
 (やり方はおかませしっぱなしなので具体的には分かりません。)
  今回の花兒のコンサートもいくつかのチケットサイトにて
  予約が受け付けられています。
  http://img.88piao.com/images/20090928/flowers/flowers.html
  http://www.chinaticket.com/play/ticket-5885.html
  http://www.tongpiao.cn/proview.asp?id=2337
  http://www.piaowutong.com/default.htm
2. そのサイトの会社から電話がかかってきて注文内容の確認
3. 正式発売されるとメールか電話で連絡があり、再度購入内容の確認
4. 1〜2日後にチケットが届き、代金引換
で取れるようです。

具体的な座席はどこかで決められるのかな?

チケットが予約できたなら公演が中止になるなどない限り
ほぼ間違いなく取れるはず、とのこと。
予約の時点で、定員オーバーになったら締め切られます。
中国のコンサートはどんなに知名度のある人でも
まず一番安いチケットから売れていくので
高額チケットが即完売というのはあまりないみたい。
チケットの正式発売はいつなんだ? ということについては
公演によって違うようですがだいたい公演の2〜3週間前。
今回、友達にお願いした花兒のチケットについても
すでにチケット会社から確認の連絡があり、
公演当日の2〜3週間前になるとお知らせがあったようです。

チケットサイトがいくつかあったとき
どこがどれくらい持ってるか、
いい席はどこがおさえてるか、というのは
日本のローチケやぴあなどでも配分が分からないのと同じで
多分分からないんだろうな。

ちなみに現地にチケット購入をお願いできる友達や
知り合いがいない場合はどうするのか。
別の友達が、東方神起の北京のコンサートに行ったらしく
そのときは代行業者にお願いして
10,000円のチケット(800元ぐらいの席かな)に
手数料が4,000円だったそうです。
決して安くはないけど、そういう手段もある、ということで。

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