_diary 現実味を増すコンサート

画像だけアップして力尽きてしまいました。
知らずに寝てました、爆音でくるり聴きながら。
最近、やたらと夜更かし気味。
眠れないとかじゃないんだけれど。
そのかわり、当然ながら朝も起きづらくて困る。

さて!北京在住の友達にお願いしていた
花兒のコンサートチケットが届いたとの知らせ。
週末に発券されたお知らせが来てて、さっそく。
丁寧に画像まで付けてメールをくれたので
載っけておきます。
なんつーか、まだ私の手元にあるわけじゃないけど
実際に発券されたチケットなぞを見ると
ちゃんと開催されるんだなあと少しずつ実感が湧く。
取ってくれた友達も、自分自身の分もあるとは言え、
遠く日本から「チケットは本当に取れるのか」
「席番とかはどうやって決まるのか」と
うざいメールを送りつけられて
プレッシャーもかけられて大変だったと思います。
ほんとに感謝、感謝、感謝です。
香港の花蜜さんも北京の友達にお願いして
無事発券された模様。
なぜ日本人の私が香港人の子にチケットの取り方を
一生懸命中国語で説明してるのか分からんかったけど
でもとても感謝されたので、なんか良かった。
彼女も1200元のチケットを買うと言ってたけど
結局同行する友達が500元上限だったらしく
それにあわせたとのこと。
いや、確かに1200元は高いよ、日本人にとっても。

さて、今回のコンサートはわりと古い曲も
いっぱい歌ってくれるっぽい。
いわゆる“パンク”をやってた頃の。
私が持っているのは3rdからだけど
前に上海に旅行に行った友達がお土産でくれた
花兒のアルバムがおそらく海賊版で
(本人はもちろん正規版のつもり)
ベスト盤か!ぐらいの勢いで
2枚のCDに大量の曲が詰め込まれていた。
別の友人に貸してと言われてそのまま放置してるから
昔の曲を覚えるためにもちょっとバックしてもらって
勉強しないといけないよね。

こないだ北京に住まう男子花蜜さん(自称オタクのフリーター)と
チャットしてたらそんな話になって、
何曲か昔の曲を送ってくれた。
演奏力とか歌の感じとか、すっごく青い感じがして
聴いてるとちょっと気恥ずかしくもなるんだけど
そりゃ10代やもん、若くて当然。
ああ、私も高校時代は友達のバンドのライブとか
行ってたっけなーとか思い出したりして。
ライブっつっても田舎なので
どっかのお祭りとかの体育館でやるような、だけど。
いつかの曲のうち、私は「八月最后一天」が好き。
8月最後の日=8月31日、張偉の誕生日。
歌詞はさっぱり分からんけど。
彼もパンク時代の曲の方が好きらしい。

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