_diary まもなく旧暦九月九日

1カ月に1度の中国茶ワークショップ。
第3火曜はちょうど校了明けで
比較的動きやすい時期だとはいえ
会議と重なったり、出張と重なったりで
5月以来の参加になってしまった。

6月から新しいシリーズが始まって
その時季に合わせた茶詩や漢詩を詠み、
詩の中から好きな言葉や漢字を選んで
その日に飲むお茶の「茗」を書として記すという
なんとも厳かな内容になった。
(以前は中国のいろんな省とそこで採れる、または
楽しまれているお茶をいくつかいただく、という
ただただお茶を飲みたい私にぴったりの内容。)
このシリーズになって初参加だったので
若干戸惑いつつ、今日いただいた貢菊の茗を
2つの漢詩からそれぞれ引用して書いてみました。



…なんつーか、
どの文字を選ぶかとか
どんな言葉にするかとかよりも
文字の置き方の具合とか
自分の思い描く文字がうまく書けない苛立ちがすごいよね。
習字がへたくそなので、ホントに。

でも以前、習字をする機会があって
学生時代ぶりに筆を持ったときも感じたけど
墨で文字を書くって結構楽しいねんなあ。

ちなみに本日、二〇〇九年重陽の茗字録はこちら。
こんなんも筆で書きます。
字に勢いがないね。ちまちまして。
上手下手など意識せず、もっと、ぐわんといかんと!

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