_trip ランタンナイト('11年2月香港旅)

Facebookで花蜜(花兒樂隊ファン)つながりとして
知り合いになった香港人の女の子、Vivianと初対面。
彼氏の明(ming)さんも一緒に。
場所は港城港威商場(Harbor City)にある
廣東茶居(Canton Deli、港城港威商場3F3303號)という広東料理店。






場に飲まれてしまって食べる前の写真撮るの忘れた。
料理を注文するのも一人一つ好きなのを注文しようと言う流れになり
でも私は写真も日本語もないメニューから
選ぶのが苦手で(ご飯でミスりたくないタイプ)
「分からんから任せる」って何回も言うてんのに
Vivianが頑に「一個なんか選べ」と。
とりあえず確実に意味が分かった「粥」を一つ選んだ。
(その頑さが逆に笑けてきた。いや、基本Vivian、
めちゃいい人やねん。好きな物食べさせようと
思うが余りのことやねんけど。)

ということで食べたのはこんなラインアップ。
咕嚕雞球(完全に酢豚)72HK$
斑粒茄子豆腐煲(土鍋に入ってるやつ、味忘れた)78HK$
生菜◎魚球粥(なんかの魚のお粥、旨い)38HK$
楊枝甘露(春雨っぽいフルーツが入った甘いスープ)30HK$
楊枝甘露に入っているフルーツに関しては「これ何?」と
聞いても「当ててみて」と言うばかりで何と答えてもハズレ。
結局最後まで正解は教えてくれませんでした。
 その日の私の旅日記には
「Vivian、もしかしてドSなのか?」と書かれてた(笑)。

「他に食べたいものはある?」と聞かれたので
広東料理と言えばと思って「胡麻団子」と答えると
注文して出て来たのはこんなおやつ。



擂沙湯丸は胡麻ペースと入りの白玉(湯圓と同じかな)に
きなこが振りかけられたもので、もちろんめちゃくちゃ旨い。
いわゆる日本でよく見かける胡麻団子も存在はしてるけど
香港ではマイナーらしい。あと、杏仁豆腐も香港では
わりと不人気らしい。へえ、そうなのだなあ。


ちなみに写真のペーパーマットに書かれている文字は
筆談の記録です。
Vivian、ものすごい早口で内容を理解するのが大変!
ただでさえ私は聴力があまり高くないので
何度もクラッシュしかけました…。
でも私が「???」って顔をしていると
それに気づいて「分かる?」て確認してくれる。
分からないと言えば書いて教えてくれて、理解できる。
歩きながらも常に小さなメモ帳を携えて書いて伝えてくれる。
私が「ゆっくり喋って」とお願いしてもすぐに早口に…
でもこれは私も日本語だと超早口と言われるし
気をつけようとしてもすぐに元に戻るから
気持ちはすごく分かるのです。
香港人の話す北京語は比較的聞き取りやすいし、
筆談があればほぼ問題なし。
仕事のこと、香港のこと、日本のこと、色んな話ができました。

食事のあとは香港名物の夜景を見に。





はい、やっぱりきれいです。
魚座O型典型的ロマンチストは存分に感動できます。

ちなみに私がかけているメガネは
香港到着初日にコーズベイの手作り雑貨店で買ったもの。
黒ブチメガネにエメラルドグリーンのシリコンを
だらっと垂らしたその名も「メルティーアイスクリーム」。
いきなりこんなヘンテコなメガネをかけた日本人が
やってきたら普通はびっくりするのでしょうが
結構普通に受け入れてくれた。
そうやねん、香港って(台湾も)こういう変なメガネを
違和感なくかけていい雰囲気があると私はいつも感じます。

スターフェリーにも乗りました。
海の向こうの灣仔(Wanchai)へ降り立ってすぐにUターン。









地元の友人、Sakuraも再び合流。
香港人にはあまりいない花蜜さんの存在に
興味があったらしく。
一緒にハーバーエリアを散歩して回りました。

ちなみに私が香港に降り立った日は
旧暦1月15日、元宵節の翌日。
元宵節は例えば台湾ならランタンを飛ばしたりして
盛大にお祝いする日なのだけれども
元宵節を数日過ぎたこの日もまだ残り元宵節と言うか
ランタンフェスティバルみたいな趣の場所がありました。



アジア各国をイメージしたランタンもあって
日本のはこんな感じ。





花蜜つながりということで
(明さんは完全に巻き込まれた形になりましたが)
花のランタンの前で記念撮影。
2011年もすてきな一年でありますように。
Vivian、明さん、Sakura、楽しい夜をおおきに!

つづく!

(香港旅一つ前の記事はこちら

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