_diary ついでにドラマのこと

うちはまだデジタル放送ではなく
BSも見られる環境じゃない。
アナログ地上波とCS(の限られたチャンネル)だけで
たくさんではないけれど、今見てる台湾ドラマのこと。
これね、今のところ、全部いい。

『笑うハナに恋きたる(不良笑花)』
(@ホームドラマチャンネル)


これも初回はレイニー演じる小花と
その友達のビビのキーキー声が受け付けなくて
へこたれそうになったけど
「『Love Storm』のビビアンも最初はきつかったけど
3回で慣れたでしょ」と友人に諭され、見続けたら
うんうん、今はすっかり慣れて、物語も面白い。
レイニーっていろんなキャラクターを演じられる人ね。
特にコメディエンヌとしてはとてもいい。
ウィルバー・パンもキャラにハマってるし、
ディーンこと藤岡竜雄くんの笑顔もキラキッラだし、
楽しく観れています。おすすめ。

『Starlit〜君がくれた小さな光』
(@アジアドラマチックTV★so-net)


交通事故による怪我で夢を諦めて、
好きになった相手は不治の病でって
一昔前の韓ドラか!? 興味ね〜と思いながらも
ジェリーが主演なので暗い暗いストーリーも
覚悟しつつ見始めたけど
なんの、なんの、結構面白い。
ハマるってほどでもないけれど、
全く期待してなかったからか(スマン!)結構楽しめてる。
テリー・クァンの明るいキャラクターに救われてるし、
ジェリーはやっぱり否定できないかっこよさでどうにもならん。
こちらもぼちぼちクライマックスで
件の病気問題が暗い影を落としつつあるけれど
このまましっとり最後まで見続けられそうです。


『蜂蜜幸運草〜ハチミツとクローバー〜』
(@朝日放送)

※一つ前の記事参照


ちなみに、『Starlit』の前に見ていた
『ホット・ショット(籃球火)』は
ジェリー・イェン、ショウ・ルオ、でもって
飛輪海のウー・ズンという、台湾の男前スターを
これでもかと豪華に揃えたにも関わらず
物語が完全に崩壊していて残念すぎた。
バスケのシーンはかっこよかったし(ワイヤーだけど)
主役3人だけでなく、密かに好きなマイケル・チャン(残役)含め
他のキャストも良かったので最後まで見続けられたけど、
そうじゃなかったら絶対途中リタイア。
ウーズンに至っては存在自体最後まで謎だった…。
日本では24話放送だけど、台湾では16話だったって??
24話でも全然足りてない(説明が足りなさすぎる)のに
あれを16話でどうやって放送したんだ!?

あと、サンテレビの中華ドラマ枠、
来週から『悪魔で候(惡魔在身邊)』が始まる模様。
これもカラッとサラッと観れるオススメドラマ。

コメント

このブログの人気の投稿

_trip 定做了ワンピース前編('15年1月上海旅)

_event 言承旭(ジェリー・イェン)握手会の覚え書き

_trip 香港→マカオターボジェットの戦い('13年11月マカオ香港旅)